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2012年11月11日 (日)

憲法破棄・国軍建設を一日も早く実現すべし

日本の経済援助によって軍事的・経済的に強くなった共産支那によって、わが國が危険に晒されている。「日本が支那に経済協力を行えば、支那は経済発展し、経済発展によって民主化する」という考えは全く誤りであったことが証明された。事実はその逆で、日本のおかげで経済発展した共産支那は、軍事力を増強させ、わが国に牙を剥いてきたのである。これまで、「日中友好」を唱えてきたわが国内の「親中派」の責任はきわめて大きい。

「棍棒片手に猫なで声で外交 をすれば、大体成功する」という言葉がある。日米開戦時のアメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトの言葉であるという。脅しと猫なで声が外交の基本ということである。わが国を開戦に追い込んだ人物らしい言葉である。ただし日米開戦直前のアメリカは、「猫なで声」どころではなく、日本を恫喝し挑発する行動を露骨にとっていた。さらに、「外交は華麗に礼装した軍事である」という言葉もある。

やはり国家というものは、国軍を持たなければ駄目である。わが国には、自衛隊は存在するし、その能力は精強だと言われている。しかし、憲法上「国軍」と正しく規定されていない。領土問題・資源問題・拉致問題など色々なことで周辺諸国から馬鹿にされ、なめられ、主権を侵害されっぱなしなのは、「日本は何をやっても報復できない、反撃して来ない」と思われているからである。

「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄」し、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」という憲法を持っていては、何処の国とも対等な外交はできない。まして、共産支那や北朝鮮や韓国という無法国家とわたりあう事はできない。

共産支那は敵性国家である。このような国との友好関係はあり得ない。南北朝鮮、共産支那のわが国に対する軍事的圧迫・恫喝・内政干渉・主権侵害を跳ね除けるために、わが国は相当の覚悟を決めねばならない。憲法破棄・国軍建設を一日も早く実現すべし。

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