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2012年11月 4日 (日)

千駄木庵日乗十一月三日

午前は、母のお世話。

午後は、千代田区三番町の二松学舎大学にて開催中の「創縁祭』(学園祭)見学。書道展などを見る。

午後二時半より、「ホームカミングデー」(卒業生懇親会)開催。神津賢一郎二松学舎松苓会会長、渡辺和則二松学舎大学学長が挨拶。懇談。国文学・漢文学の学校の行事なのになぜ、「ホームカミングデー」などと英語を使うのか見識を疑う。学園祭の名称も以前は「学舎祭」と言っていたのに、「創縁祭」になっている。縁を創るという意味だろうが、縁は創るものではない。生まれるもの、生むものであろう。小生が二松学舎大学付属図書館を退職したのは昭和五十一年であるから三十数年ぶりに再会した旧友が何人かいた。それなりに年老いていた。

この後、九段下のホテルグランドパレスにて、同期生と懇談。何しろ私が在学していたころの二松学舎は文学部のみの単科大学なので、全学で学生数が二千人もいなかったと思う。母校は学部も増え、付属中学校まで新設され、発展しているようであった。

帰宅後は、母のお世話及び原稿執筆。

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