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2012年10月 3日 (水)

核武装を論ず

「対米自立」は大切である。二國間の「対等な関係」を確立するには、まず以て、軍事的に対等な関係を確立されなければならない。それが冷厳な現實である。軍事面で「対米自立」「日米対等」を實現するには、日本は核武装するしかない。日本民族はその覚悟を持たねばならない。その覚悟がなくして、「対米自立」「日米対等」などと言うのは無責任であるし、実現不可能である。共産支那や北朝鮮からの侵略や軍事的恫喝を防ぐためにも、日本は核武装を推進すべきである。

日本及び日本国民は、中華帝国主義国家・軍事大国支那を政治的・軍事的・経済的に包囲し、アジアにおける支那の覇権確立・侵略支配を防がねばならない。そのためにわが国が主導的立場に立って、海洋国家と協力体制を構築することが大切である。

日本と共産支那とは「戦略的互恵関係」と言われていた。本質的に軍国主義国家であり、一党独裁体制国家であり、軍事的拡張を行っている国と、「互恵関係」など構築できるわけがない。おまけに「戦略的」とは一体どういうことなのか。全く価値観の異なる国と「戦略」が一致するわけがない。こんな言葉の遊びは甚だ危険である。

支那に対する怒りが抑え難い。それと共に、わが国内で反基地・反米闘争、反核運動を行っている者共は、共産支那の侵略策・領海侵犯・核兵器に対しては何の抗議も反対運動も行わない事にも無性に腹が立つ。

共産支那に如何に対処し対峙するかが、わが日本の独立・安全を維持するために最大の課題である。そのためにも核武装は不可欠である。

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