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2012年9月13日 (木)

「媚中政治家」どもの『訪中拒否』について

所謂「媚中政治家」ども三十人が「日中国交正常化40周年の記念行事」とやらに出席するため訪中しようとしてゐたところ、共産支那から訪問を断られた。

おかしな話だ。支那に媚びを売り、「日中友好」を叫び、しなくてもいい謝罪をして、支那に媚態を示してきた政治家こそ、こういう事態になったら、支那政府側と話し合って事態の鎮静化を図るべきであろう。しかるに支那側は彼らの入国すら拒否した。

つまりいざ支那との決定的対立が起ったら、媚中政治家は何の役にも立たないという事だ。かえって支那が馬鹿にされ相手にされないのである。支那にいくら土下座外交をしても日本の国益にならないことがますます明らかになった。

野中広務は「もう少し尖閣について慎重な取り扱いと、中国側との慎重な打ち合わせ、信頼関係の構築が必要だったのではないか」とわが国政府を批判したという。自分たちが支那から訪問を拒否されたら、支那を批判しないで自分の国の政府を批判するという野中は骨の髄から売国政治家である。

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