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2012年9月29日 (土)

千駄木庵日乗九月二十八日

午前は、母のお世話。

午後は、『伝統と革新』編集の仕事、諸雑務。

午後六時より、ANAインターコンチネンタルホテル東京という長い名前のホテルにて、「衆議院議員平沢勝栄政経文化セミナー」開催。石原伸晃、野田毅、茂木敏充、山本一太、甘利明、松木謙公、浅香光代、岩部金吾、小林節、岩見隆夫の各氏らが祝辞を述べた。

平沢勝栄氏が挨拶し、「国民目線を失ったから自民党は敗れた。私は東京の小選挙区でただ一人勝たせていただいた。管直人氏、鳩山由紀夫氏などが私の選挙区に来て、『民主党が勝てば景気が良くなる。賃金が上がる。高速道路がタダになる。無駄を省けば金はある』などと演説した。そんな話を信じないで私を支持してくれた。葛飾・江戸川の人は民度が高い。自民党は新しい政治をつくる。日本は年寄りを差別しすぎる。アメリカには『年齢差別禁止法』がある。高齢化社会では高齢者の人脈・経験・知恵を生かさねばならない。領土問題の根柢には日本の国力の低下がある。私たちは一番を目指すべし。二番では駄目。そのために自民党が頑張らねばならない」と語った。

会場では多くの同志・知人・友人に会った。

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帰途、赤坂で、友人夫妻と懇談。

帰宅後は、原稿執筆。

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