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2012年9月12日 (水)

今こそ『元寇』を歌いましょう!

「大人の対応」「理性的」などと言っている状況ではない。侵略者に対しては断固たる対処をすべきである。支那や韓国に対して軍事的に日本が劣っているという事は無い。自衛隊高官は「鎧袖一触であり支那の空母など一発で沈めることが出来る」と言っていた。

『元寇』は、明治二十五年に発表された軍歌です。作詞・作曲共に永井建子(男性)。文永十一年に続き、弘安四年に九州北部に来襲した元軍を日本がよく防ぎ、「神風」の助けによってこれを撃滅した故事を歌った作品であります。日清戦争の折、戦意高揚のために盛んに歌われたそうです。

一、(鎌倉男児)
四百余州(しひゃくよしゅう)を挙(こぞ)る /十万余騎の敵 /国難ここに見る /弘安四年夏の頃 /なんぞ怖れんわれに /鎌倉男子あり /正義武断の名/一喝して世に示す

二、(多々良浜)
多々良浜辺の戎夷(えみし) /そは何 蒙古勢 /傲慢無礼もの /倶(とも)に天を戴かず /いでや進みて忠義に /鍛えし我が腕(かいな) /ここぞ国のため/日本刀を試しみん

三、(筑紫の海)
こころ筑紫の海に /浪おしわけてゆく /ますら猛夫(たけお)の身 /仇(あだ)を討ち帰らずば /死して護国の鬼と /誓いし箱崎の /神ぞ知ろし召す/大和魂(やまとだま)いさぎよし

四、(玄海灘)
天は怒りて海は /逆巻く大浪に /国に仇をなす /十余万の蒙古勢は /底の藻屑と消えて /残るは唯三人(ただみたり) /いつしか雲はれて /玄界灘月清し

今こそみんなでこの歌を歌いましょう。

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