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2012年9月11日 (火)

今こそ挙国一致で中華帝国主義に立ち向かう時である

今日世界最大の帝国主義国家、軍事大国、侵略国家は何処か。それは「中華人民共和国」である。チベット・満州・東トルキスタンなど「中華人民共和国」の面積の三分の二は、支那民族が他の民族の居住地を侵略し収奪し併合したものである。

今日唯今、中華人民共和国は軍事力強化に狂奔している。『海洋強国』を国家戦略に掲げて海洋権益の拡大を進めている。

わが國は戦後六十年間支那に対して敵対的行動をとったことはない。むしろ、蒋介石政権に対しても毛沢東政権に対してもきわめて友好的に相対して来た。

田中角栄内閣によるいわゆる『日中復交』後は、ODAをはじめ天文学的数字の経済援助を行って来た。しかるに、共産支那政府は、近年愈々益々反日的姿勢を強めるだけでなく、わが国固有の領土・領海そして資源に対して軍事的圧迫を加えてきている。

支那に対して敵対感情を煽るべきではないとか、感情的なナショナリズムに結び付けて相互の反発を拡大さいさせるべきではない、冷静な対応をすべきだなどという意見がある。

しかし、国家的規模でわが國に対して敵対感情・感情的なナショナリズムを煽っているのは、共産支那である。このままでいくと、日本と支那は軍事的対立に間で突き進む危険すらある。わが日本および日本国民はこれにどう対処すれば良いのか。わが國はそれに対する対策をおさおさ怠りなくする必要がある。

戦時中、挙国一致という言葉があった。今こそ、挙国一致の体制で共産支那・中華帝国主義に立ち向かう時である。政治家は、醜い権力闘争をしている時ではない。共産支那・韓国・ロシアのわが国に対する侵略行為にはまさに半歩も譲ることなくこれを撃退しなければならない。

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