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2012年9月26日 (水)

「国難ここに見る 平成二十四年秋の頃」

尖閣諸島・魚釣島沖の領海内に、約四十隻の台湾漁船が相次いで侵入した。これには台湾の海岸巡防署(海上保安庁に相当)巡視船も同行し、わが国の巡視船と水をかけ合ったという。水でなく実弾だったら完全に戦闘状態に入ったであろう。

昔、蒋介石は『中国の中のソ連』という本を出した。今回の台湾船の領海侵犯は、『台湾の中の中国』勢力が引き起こしたものであろう。支那大陸で金儲けしている台湾企業が資金を出したという。しかし、巡視船が同行しわが国の海上保安庁の巡視船に水をかけたという事は、「中華民国政府」がわが国に敵対行動を起こしたという事である。

こうした事態そして国連での共産支那・韓国の動きなどを見ると、日本は、韓国・共産支那・台湾親支那政権という三つの敵に囲まれたという事である。わが国政府は冷静に対応というが、この事実は否定できない。まさに「国難ここに見る 平成二十四年秋の頃」である。

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