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2012年8月14日 (火)

韓国による竹島不当占拠について

竹島が韓国に不当占拠され続けているのは、『現行占領憲法』とわが國政府の戦後一貫した韓國に対する軟弱なる外交姿勢に原因がある。

北東アジアにおいては、今日ただ今も十九世紀的な砲艦外交がまかり通っているのだ。竹島問題を見れば、かまびすしく言われきた「東アジア共同体」なるものがいかに実現不可能なたわごとであり危険であるかが明らかになった。また定住外國人への地方参政権付与が危険であるかも明らかになった。

竹島や尖閣でわが國と韓國・支那との間で軍事紛争が起こったら、在日韓國人・支那人は祖國に対して忠誠心を発揮するであろう。わが国内に於いて武力闘争を起こす危険がある。領土問題という國家の独立と主権の根本問題で決定的に対立する可能性のある定住外國人を日本の政治に参加させることは絶対にできない。これはわが國の安全と独立と主権に関わる。

國家にとって固有の領土を守ることは、國家主権の大前提である。韓國が不当不法な竹島占拠を続けるなら、日韓両國関係が仮令途絶してでもわが國の正義の立場を貫くべきである。

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