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2012年8月24日 (金)

「日本の心を学ぶ会」における瀬戸弘幸氏の講演内容

「日本の心を学ぶ会」における瀬戸弘幸氏の講演内容

「東アジアの覇権がどうなるか。アメリカは東アジア覇権を守る戦略。支那と手を結んでアメリカを追い出すという動きあり。自民党の中にもある。田中角栄以来の動き。尖閣を棚上げしてきた。日米同盟に敵対する形になる。前原は民主党で一番最初に中国脅威論を発言した。

左翼は三・一一以後反原発運動を組織。日米関係に対する危機的内容を作り出す要素あり。日本の国連常任理事国入りに反対したのが中国とロシア。日本はアメリカに従属しているというのは間違い。日本はロシア・中国・韓国の新たな『三国干渉』を受けている。

中国の核実験で六十倍以上の放射能を浴びた。しかし、何の害もなく日本人は生活して来た。反原発が反米に進んでいくことに国民は鈍感。アメリカを敵に回したら日本はやっていけない。アメリカが親日国家であることは今回の震災で証明された。アメリカは日本にとって大切な国であることを今とは違った形で宣伝する」。

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