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2012年8月16日 (木)

李明博の常軌を逸した反日姿勢について

李明博が、常軌を逸した反日姿勢を急に示し出したのは、政権末期の求心力低下を挽回するためだと言われている。しかしそれだけではないと考える。

李明博の実兄・李相得(イ・サンドゥク)前国会議員が貯蓄銀行からの斡旋収賄容疑などで逮捕された。また最側近である前放送通信委員長や前知識経済部次官が相次いで検察の捜査を受けている。不正に授受された金銭の一部が大統領選の資金に充てられた疑いがあるという。

李明博は大統領を辞任したら逮捕される可能性が高いのだ。韓国大統領は辞任した後、逮捕投獄・自殺・外國逃亡の三つの道を歩むことが多い。李明博はたとえ逮捕されなくとも、その政治生命も権威も全く失い、社会的に葬り去られる恐れがある。

それを何とか回避するため、自分を「反日の英雄」に仕立て上げようとしているのだ。たとえ日韓関係がどんなに悪化しても、自分が刑務所行きになるよりはましだと考えたのであろう。こういう男が国家元首になる韓国という国は本当に何時まで経っても駄目な国である。

そこで三首。

「李明博のたわ言聞きてしかと思ふ 大韓民国はみっともなき国」

「日本を憎み恨むしか生きる道なき國か大韓民国」

「隣国といふ言葉すら使ひたくなしと思ふ大韓民国」

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