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2012年7月13日 (金)

西村真悟氏の出版記念会における登壇者の発言

西村真悟氏の出版記念会における登壇者の発言

平沼赳夫衆院議員「全篇烈々たる愛国の情が溢れている。アメリカは戦後検閲とパージをやった。日本を破壊した。西村氏はこの著書で『戦後から脱却しなければならない』と訴えている。西村氏に政界に戻っていただいて活動してもらいたい」。

金美齢さん「十五年前、西村氏が尖閣に上陸した時バッシングを受けた。隔世の感がある。パイオニアは昔から火あぶりにされた。拉致問題でも一番最初に国会で質問したのは西村さん。西村さんはブレない人。先覚者」。

飯塚繁雄拉致被害者家族会代表「西村氏には強力なバックアップをしてもらった。今の国会では拉致のラの字もない状況は残念。問題提起をした西村先生に最後の決着をつけていただきたい」。

皿木喜久産経新聞論説委員「京都大学の学生寮に西村君が入寮した時、私が面接した。寮時代の西村君は無茶苦茶だった。ガマガエルを突きつけられた。日本で一番信念を持って行動する政治家は西村しかいない」。

西村真悟氏「東京都から尖閣を買い取る時の内閣は平沼内閣。中国が尖閣を占領すればあそこにミサイルを置く。三月十一日の東日本大震災における天皇陛下のお言葉は統治者として述べられた。明治天皇は『敷島の大和心の雄々しさは事ある時にあらわれにける』と詠ませられた。日本民族は本来の真の姿を持って使命を全うする」。

この後、小田村四郎氏の発声で乾杯を行い清宴に移った。宴会では、写真家の宮嶋茂樹氏、野田数都議会議員が祝辞を述べた。

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