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2012年7月23日 (月)

軍事問題の専門家から聞いた話

ある軍事問題の専門家から聞いた話を記します。

「海上自衛隊にはバックにアメリカがいるという意識が強い。陸上自衛隊は内局に支配されている。防衛庁内局とは『九条を守る会』の行政版。

高学歴になればなるほど日本人魂が失われる。江戸時代のエリートが朱子学にかぶれたように、戦前の知識人は共産主義の影響を受けた。戦前の軍中枢部にもコミンテルンの工作が浸透していた可能性あり。

自衛隊とは極端に肥大化した警察消防。自衛隊は政府の軍であり国軍ではない。統帥権は総理にある。極論すれば、内閣総理大臣の命令があれば皇居に弓を引くこともできる。「現行憲法」下においても日本国及び日本国民統合の象徴であらせられる天皇陛下に忠誠を誓うべきである。

皇居前メーデー事件の時、皇宮警察本部の護衛官は、下着を新しくし、決死の覚悟でデモ隊が二重橋を突破して来る事態に備えた。当時の警察予備隊が武装して皇居に入り、デモ隊突入に備えたという話もある。

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