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2012年6月 2日 (土)

千駄木庵日乗六月一日

午前は、母のお世話。医師の往診あり。小生も診察を受ける。

午後は、諸雑務。

午後四時より、赤坂の日本財団ビルにて、『笹川平和財団主催・中東イスラム政治変動講演会第五回・アラブの春以後のイランの国内政治と核問題』開催。アブムハンマド・アスガルハーニー氏(テヘラン大学国際関係学センター長)が講演。須藤隆也氏(元駐イラン大使)、中西久枝さん(同社大学教授)がコメンテーターを務めた。内容は後日報告します。アスガルハーニー氏は日本の真珠湾攻撃を評価しているようでした。

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講演するアブムハンマド・アスガルハーニー氏

帰宅後は、『政治文化情報』の原稿執筆など。

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