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2012年6月 9日 (土)

現行憲法無効宣言の意義

本日行われた『占領憲法・典範無効決議を都議会に求める請願集会』において小生は次のようなことを語らせていただきました。

「憲法学者や政治家の多くは、『憲法無効・大日本帝国憲法復元』は不可能である、と言う。では『現行憲法』改正が可能なのであろうか。昭和二十一年十一月三日に公布され、昭和二十二年五月三日に施行されてから現在まで一言半句改正されていない。今日改正論議が起きているが前途遼遠である。

しかも、本来正当性のない『現行憲法』を改正するということは、『現行憲法』の正当性を認めるという事になる。自民党や読売新聞から出されている「改憲試案」は、今日の日本を混迷に陥れてゐる根本原因である『現行占領憲法』の「国民主権」という國體破壊思想、「恒久平和主義」といふ名の侵略誘発の敗北思想、「基本的人権の尊重」といふ欲望民主主義・利己思想といふ三原理を継承している。

『日本国憲法』の無効を宣言し、『大日本帝国憲法』に立ち返り、それを正しく改正するという事が、現実的であるし、日本国の眞姿を回復することになる。」

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