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2012年5月30日 (水)

共産支那駐日大使館員スパイ事件について

今回の事件は氷山の一角と考えるべきであろう。筒井信隆農水副大臣など民主党政治家の質が如何に低いかを証明する。国家意識というか日本人としての自覚に欠ける人が多いのである。韓国に行って日本民族を侮辱し、皇室を貶める発言をした人物即ち小沢一郎はその代表格である。

今回事件では、関わった政治家がもっといるのではないか、また当該支那大使館員と深く接触していた政治家は誰なのか明らかにすべきである。また、何故出国した後に報道が解禁されたのか。おかしな話だ。

スパイ防止法というか、国家機密保護法というようなものが必要になって来るのではないか。外国大使館員特に共産支那やロシア大使館といった敵性国家と言って悪ければ二国間で色々問題のある国の大使館員との接触は極力気を付けなければならない。

尖閣事件・薄熙来事件を見ても分かるように共産支那は、無法国家であることをよくよく認識してかからねばならない。

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