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2012年5月 7日 (月)

日本こそ「強盛国家」にならねばならない

笹川洋平氏が氏の『ブログ』で「アメリカ外交の基本姿勢は自由・平等・人権・民主主義を掲げ、強きを挫き弱きを助けるのが基本であった。しかし近年のアメリカ外交は、強きを助け弱きを挫く外交になっているのではと、外交半可通の筆者には思えてならない。隣の大国やロシアに対しての人権外交は全く影を秘め、ミャンマーやスリランカのような貧しい途上国には猛々しい。」と書いてゐる。

まことにその通りである。ロシアに対してばかりではなく、支那や北朝鮮に対しても弱腰である。北朝鮮に対して早い段階で「北爆」をしていればよかったのである。

日本は「豊かな先進国」なのであろうが、「弱国」となっているではないか。北朝鮮ではないが日本こそ『強盛国家』にならねばならない。

ベトナム・イスラエル・北朝鮮は大国ではないが、それなりの力を持ち、支那やロシアやアメリカの言いなりにならない。日本はこの点は見習わねばならない。支那・ロシア・アメリカの言いなりにならない国にならねばならない。

付け加えて言えば、アメリカという国は、先住民や黒人奴隷の人権どころか人命の犠牲の上に成り立った国なのである。何が先進民主主義国家だ。チャンチャラおかしい。こんなことを書くと、共産支那を利することになるのだろうか?。

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