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2012年4月30日 (月)

『維新公論会議』における八木秀次高崎経済大学教授の講義内容

四月二十一日の行なわれた『維新公論会議』における八木秀次高崎経済大学教授の講義内容で印象に残ったことを記します。

「一般の人への分かりやすい説明の仕方として、Y染色体論を用いた。マスコミの若い人たちが味方になった。マスコミの論調が変わった。男系継承の重要性が認識されるようになった。

秋篠宮妃殿下が御年三十九歳で御懐妊された。男子ご誕生の報を聴いて男系継承がつながった、日本がつながったと思った。涙が出た。

古川・羽毛田・園部という人たちは、自分たちの浅薄な発想で伝統を作り替えようとしている。法匪そのもの。歴史の重みを無視。

旧宮家の方々に皇籍に復帰していただき、親宮家を創設していただくのが良い。すっきりする。神話時代からの男系の血統を正しく継承された百%原理主義的制度を作っている。能力ではなく血統で継承し、女系は無い。それが大原則。百%血統原理。血の重みは時間の重み。

大学の法学部では、『日本国憲法』の『前文』から『第一章』と順番に教えない。基本原則(三原理)を抽出して教える。『憲法三原理』は、昭和三十年代に日教組が持ち込んだ原理、『立憲君主制』『議会制民主主義』が原理であるとしても良い。『国民主権』を教えるためにそれに関する条文を教える。『天皇』を教えない。『天皇条項』には批判的に触れる。大学入試でも『天皇』のことが出題されることはない。

国民主権論の『人民主権』は天皇と矛盾する。『ナシオン主権』は過去現在未来の国民。『人民主権』を代表するのは議会。『ナシオン主権』を代表するのは君主。『人民主権』の立場に立つと、天皇は国民主権に対立する悪しき存在とする」。

              ◎

もっと重要なことが語られたのであるが、國體・皇位継承の重大事であるので、小生のメモと記憶によって記すことは遠慮する。

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