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2012年4月 7日 (土)

石原・平沼両氏は亀井氏と手を組んで新党など結成しないよう強く望む

私は亀井静香という政治家に小沢一郎ほどではないが、好感を持っていない。

亀井静香氏は、金融・郵政担当大臣だった平成二十一年十二月二十七日、テレビ朝日の番組で、同月二十四日に、天皇陛下に謁を賜った際、「権力の象徴だった江戸城に今もお住まいになるのは、お立場上ふさわしくないのではないか。京都か、(亀井氏の地元の)広島に(お住まいになれば)」と申し上げたことを明らかにした。

閣僚が、天皇陛下に対し奉り申し上げた話の内容を明らかにするのは、『皇室の政治利用』につながる恐れが十分にあり、あってはならないことである。

一閣僚の分際で、天皇陛下に京都のお遷り願うなどという重大な事柄を、軽々しく申し上げるなどということは、まことに以て不謹慎である。まして、自分の選挙区の広島にお遷りになったらいいなどと申し上げるなどということは、不敬千万であり、『皇室の政治利用』の最たるものである。亀井氏は即刻罷免されるべきであった。

亀井氏は、平成二十年十一月、田母神俊雄氏が航空幕僚長を更迭された時にも、テレビ番組で「田母神だか、死神だか知らないが」と言って、田母神氏を侮辱した。

このような人物が政治家として大手を振って歩き、新党結成など言っている日本という国は全くおかしい。石原・平沼両氏はこんな人物と手を組んで新党など結成しないように強く望む。

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