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2012年4月25日 (水)

『女性宰相待望論の出版を祝う会』における登壇者の発言

『自由社刊「女性宰相待望論」の出版を祝う会』における登壇者の発言は次の通り。

          ○

加瀬英明氏「日本は下り坂を転げ落ちている。これは男に政治を任せて来たから」。

岸信雄参院議員「この九人の女性議員が日本を守り日本を良くする」。

加藤清隆氏(著者)「女性政治家は男性政治家と比べてブレない。いったんこうと決めたら動かない」。

藤岡信勝氏「大学は女子が優秀。政治家も女子が優秀。男性政治家は妥協する」。

小池百合子衆院議員「民主党政権打倒まで髪の毛を切らないことにしたら、今や三つ編みになった。政治は国を守ることが最優先。情報収集のためにもっと予算をつけるべし。中東における私の経験を活かす。意思決定の場に女性がいることが大事」。

山谷えり子参院議員「私は合気道三段。領土議連会長を八年間やっている。四十九の島が無名だった。それらに名前を付けた。正直・勤勉・親切・親孝行の日本人の心を取り戻さねばならない」。

佐藤ゆかり参院議員「私は生粋のナショナリスト。豊かな経済を作るために努力したい」。

稲田朋美衆院議員「国家の名誉を守るためにここまでやって来た。私は総理大臣を目指しています。頑張ります」。

有村治子参院議員「ウーマンリブというと一昔前まではリベラルの人が多かった。日本を愛し、女性だからではなく人間性が愛される政治家になっていきたい」。

亀井亜紀子参院議員「政治家として私は筋を通した。カナダにいた時冷戦が終わった。歴史が動いた。カナダから帰国して日本のテレビニュースを見たら、カルガモが道路を横断したことを報道していた。日本は平和ボケだと思った。今日も朱鷺が雛を生んだことがニュースになった」。

三原じゅん子参院議員「意志の強さは誰にも負けない。サッチャーは『鉄の女』と言われたが、私は鉄よりもダイヤモンドになりたい」。

           ○

女性の権力の問題については色々思いもありますが、今日は記しません。今日の日本の男性政治家に大きな期待を寄せることが出来る人が少ないことは事実です。真正保守の立場に立つ女性政治家が多く活躍していることは実に喜ばしいと思います。

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