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2012年4月18日 (水)

千駄木庵日乗四月十七日

午前は、母のお世話。訪問介護の方と共なり。

午後二時より、赤坂の日本財団会議室にて、東京財団主催『日米欧の専門家と語る世界共通の課題ーー第一回東京フォーラムからの報告』開催。フォルカー・シュタンツェル駐日ドイツ大使、フレッド・ハイアット米ワシントンポスト紙論説委員、デビッド・ピリング英フナンシャルタイムズ紙コラムニスト,細谷雄一慶應義塾大学法学部教授、石井正文外務省総合外交政策局審議官がパネリストとなり討論。司会は、今井章子東京財団研究員。大変興味深い内容であった。詳細は後日報告します。日米欧が結束して、抬頭する共産支那に対応しなければならないということが語られた。

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帰宅後は、『政治文化情報』発送準備・資料の整理など。

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