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2012年4月18日 (水)

近隣諸国のどこに「公正と信義」なるものがあるのか

『現行占領憲法』が諸悪の因であるという事は以前から語られてきたことであるが、最近本当にそのことを実感する。

『占領憲法』の「前文」に、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と書かれている。

日本国及び日本国民の安全と生存を外国の「公正と信義」に信頼して保持するというのだ。北朝鮮、共産支那・ロシア・韓国という日本のいわゆる「近隣諸国」の何処に「公正と信義」なるものがあるのか。全く馬鹿馬鹿しい考えである。

わが国同胞を拉致しわが国に対するミサイル攻撃を準備し自国民を迫害し餓死させている北朝鮮、軍事力を増強しわが国領土・領海・領空を侵害し尖閣と沖縄侵略を狙っている共産支那、わが国固有の領土南樺太全千島を占拠し続けているロシア、そしてわが国固有の領土竹島を軍事占領している韓国に、公正と信義なるものはかけらもないことは明らかだ。

このような国に囲まれている日本がその安全のみならず生存すらこれらの国に信頼して保持しようなど書かれている「憲法」は一日も早く廃棄すべきである。

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