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2012年2月 9日 (木)

西村眞悟前衆院議員の講演内容

二月四日に開催された『日本再生同志の会全国総会』における西村眞悟前衆院議員の講演内容を報告します。

「マッカーサーは軍政を施行しようとした。重光葵はそれを止めさせた。重光葵は人種差別撤廃という大義は、戦争に敗れたと雖も日本にあると信じていた。ルーズベルトとチャーチルは『政権の在り方は国民の自発的意志にある』と言った。しかしそれはヨーロッパに対して言った言葉。オランダに植民地支配されていたインドネシアの独立と自主的選択は血を流してでも阻止した。重光葵は毎朝『教育勅語』を奉読した。戦前戦後一貫した精神を持っていた。

マッカーサーは本間雅晴、山下奉文の裁判をやった。これは復讐である。東京裁判の起訴は昭和二十一年四月二十九日、昭和天皇の天長節に行われた。『日本国憲法』は昭和二十一年十一月三日の『明治節』に公布され、東京裁判開始一周年の昭和二十二年五月三日に施行された。東京裁判の起訴状と同じ内容の憲法を押し付けた。『前文』に忌々しいほどの毒素が込められている。マッカーサーは『日本国民は十二歳であり無能力であり禁治産者だ』と言っている。戦争の惨禍を与える政府は信頼できない。信頼できるのは戦勝国民だと言った。東京裁判は違法な裁判だった。『日本国憲法』は内容も形式も無効である。そこに踏み込むことなき戦後からの脱却はあり得ない。

昨年の東日本大震災によって國體が明らかになった。昨年三月十六日の、天皇陛下の御言葉は統治者としてのお立場で国民に呼びかけられた。

韓国は日本の円で保証することによってウォンが紙切れにならずに済んだのに、李明博は一言の礼も言わず、従軍慰安婦のことを言いだした。『気をつけろ。南も北もみな朝鮮』という言葉がある。

私の学生時代は、国境を越えたプロタリアの連帯で明るい未来が来ると信じていた知識人が多かった。管直人は今でもそれを信じている。日本は自らの人類に対する責務に目覚めるべし。各民族に個性がある。それは『大東亜共同宣言』に書いてあること。

『昭和の日』は実現した。次は『明治の日』を実現したい。

検察にとって都合のいい供述調書をとって私を立件した。私を取り調べた検察官は自殺を図った。『議員辞職の上申書を書け』と言った検察官は、今、服役している男。現職衆議院議員の首をとることによって成績を上げたかった。私のことが罪になるのなら弁護士はゴルフも旅行も出来ない。大阪地検特捜部の検査に最高検が入るという。私の逮捕を許したのは最高検。」

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