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2012年2月20日 (月)

支那大陸に強大なる統一国家が出現した時、必ず日本に対して侵略の牙を向けてくる

二月十四日の『呉竹会・アジアフォーラム』におけるイリハム・マハムティ日本ウイグル協会会長がスピーチは次の通り。

「中国が少数民族を同化している。その民族の民族意識をなくしている。言語をなくしている。歴史を教えない。国民党が台湾でやったことと同じ。幼稚園から中国語になっている。天安門事件を批判しなかったのは日本。天安門事件以後初めて元首が中国を訪問したもの日本。愛国教育に文句を言わなかったのも日本。領海法に尖閣が入っていたのに抗議しなかったのも日本。ナチスドイツと違ったやり方で民族絶滅作戦をしている。台湾でやったことをウイグルでもチベットでも内モンゴルでもやっている。」

頭山興助呉竹会会長は閉会の辞で次のように語った。

「先の大戦で日本は何故負けたのか、なぜ戦争に突入したのか、検証すべし。チベット・ウイグルの人々は本当に残酷なことをされている。人間が犬や猫のように扱われている。我々日本人は強くならなければならない。」

千駄木庵主人曰く。支那大陸に強大なる統一国家が出現した時、必ず日本に対して侵略の牙を向けてくる。そしてこれまた必ず朝鮮がこれに関わっている。支配地域拡大を策し大唐帝国による百済侵略が行われた。天智天皇二年(六六三)、わが国は百済救援のために兵を派遣し「白村江の戦い」起きた。その後、唐新羅連合軍のわが国への侵略の危機がたかまった。

文永十一年(一二七四)と弘安四年(一二八一)の二回にわたって大蒙古帝国の日本侵略が行われた。この時には高麗軍が蒙古軍の手先となって来襲した。

明治二十七年(一八九四)には、わが国と大清帝国との間で日清戦争が勃発した。これもまた清の朝鮮支配の駆逐・清による日本属国化策謀を防ぐための戦いであった。

今日もまた、「中華人民共和国」という大帝国が出現し、日本及びアジアの侵略支配の野望を逞しくしている。そしてその手先になっているのが北朝鮮である。

支那を敵視しろというわけではないが、「歴史は繰り返す」という言葉は真実である。また「歴史を鑑とする」という言葉も真実である。わが国は祖国の独立そしてアジアの平和と自由を守るために最大限の努力をしなければならない。そのためには、平成維新を断行しなければならない。そして自主防衛体制を確立しなければならない。

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