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2012年2月15日 (水)

我が国は中華帝国主義の暴虐に屈してはならない

尖閣諸島は明治時代にわが国政府は、清国政府に所属しないことを確認した上で、日本の領土とした。そして沖縄返還と同時に日本に返還された。支那は、清朝時代から国民党時代そして「共産党政権」になっても、尖閣列島の領有権などは全く主張しなかった。しかし尖閣列島付近の海底油田の存在が明らかになると、共産支那政府はにわかに領有権を主張し始めた。尖閣は間違いなくわが国固有の領土である。

尖閣問題は、勿論領土侵犯行為を働いている共産支那が悪いのに決まっている。しかし共産支那が無法な動きをしているのは、わが国政府のこれまでの対支那弱腰外交の結果である。領域(領土、領水、領空)、国民、主権は、国家成立の基本的三要素である。領域と主権が侵されても、毅然とした対応が出来ないのは、わが国が完全なる独立国家ではないということだ。竹島問題についてもこれは言える。

共産支那政府は、「海洋国土」と称する海域を勝手に決めた。その中には沖縄本島を含む南西諸島近海の大陸棚も含まれる。また、海南島を巨大基地化している。

今後、共産支那は益々増長し、日本を馬鹿にし、属国扱いをするであろう。そして、わが国の独立・国民の安全は脅かされ、さらには、日本の領土・領海・領空・資源は支那に奪われるであろう。我が国は、中華帝国主義の暴虐に屈してはならない。このままでは支那の属国になる危険すらある。


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