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2012年1月13日 (金)

支那を「中国」と呼ぶべきではない

私が尊敬していた渡辺はま子さんは、最大のヒット曲「支那の夜」をテレビで歌うことは出来なかった。テレビ局が支那からの抗議を恐れていたからである。支那人自身が自分の国を「中国」と呼称するのは自由である。それと同様日本人が支那を「支那」と呼称するのは日本人の自由である。わが国に対してのみ「支那と呼ばずに中国と呼べ」と強要するのはおかしいし、それに唯々諾々と従う日本人もおかしい。

「中国という言葉はすでに定着しているのだから、中国を刺激してまで無理に支那と呼称することはない」という意見があるが大間違いである。世界の先進国では支那を「中国」と呼んでいる国は日本以外にない。日本以外の国は『チャイナ』即ち支那と呼んでいる。これはわが国の尊厳性・文化の独自性の保持、突き詰めればわが国の独立に関わる問題なのである。

支那大陸に盤踞する「共産支那」は近年とみに軍事力を強化し、アジアにおける覇権確立を狙っている。そしてわが国固有の領土・尖閣諸島侵略の機を窺い、わが国を政治的・軍事的・経済的・文化的に隷属させようとしている。わが日本は支那共産政権のこうした野望を打ち砕きわが国の独立と自由を守らねばならない。支那の強要によってわが国が支那のことを「中国」などと呼称する自体、わが国にとってこれほどの屈辱はないし、「日本は中国の属国であり冊封国だ」と認めることになり、わが国がとてつもない差別思想である「中華思想」を容認することとなり、「中華帝国主義」に侵略され併呑される原因となる。わが国及びわが国民が支那を「中国」と呼ぶことは、極論すればわが国及びわが国民が支那の支配下に日本が入ることである。

 「中華人民共和国」という名の支那共産政府は、日本を「侵略国家」と非難攻撃し謝罪と賠償を要求し続けているが、支那漢民族こそアジア最大の侵略者であることは古今変わらぬ歴史的事実である。

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