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2011年12月22日 (木)

共産支那・北朝鮮からの脅威をわが国再生の好機と捉えるべし

『現行占領憲法』の「前文」の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれ等の生存と安全を保持しようと決意した」という美辞麗句をかたくなに守ってきた結果、わが国は、尖閣列島は共産中国の侵略の危機に去らされ、竹島は占領され、北方領土〈南樺太・全千島〉は半世紀以上を経ても返還されていない。そして、共産中国は超軍事大国として、また北朝鮮は核開発に狂奔する軍事独裁侵略国家としてわが国を威嚇し続けている。

『現行占領憲法』の「欺瞞的平和主義」はもう通用しない。そしてそれに基づく「非核三原則」も危険極まりない政策である。この二つは一刻も早く廃棄しなければならない。

当面、日本は自国の防衛について米国に大きく依存しなければならない。それは、大東亜戦争直後国際法に違反してまで日本を弱体化することを目的とした『現行憲法』を押し付けられた事がその原因である。だから米国にも大いに責任がある。

ともかく、日本は真の自国の安全と独立を守るための体制を確立する事が急務である。「対米依存」という屈辱的状況から脱却するためにも、自主防衛体制の確立=核武装を断行しなければならない。繰り返し言う。共産支那・北朝鮮からの脅威をわが国再生の好機と捉えるべきである。

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