« 千駄木庵日乗十二月二十五日 | トップページ | 千駄木庵日乗十二月二十六日 »

2011年12月26日 (月)

北朝鮮にいかに対処すべきか

北朝鮮金日成王朝は、三代目に引き継がれた。何故このような無法国家が存続しているのか。それは、北朝鮮の後ろに共産支那という北朝鮮と同根の共産専制国家が存在しているからだ。北朝鮮という国際テロ国家、無法国家を経済的・軍事的・政治的にパックアップしているのは共産支那なのだ。

共産支那が本格的に経済制裁を実行すれば、北朝鮮は干上がってしまう。しかし共産支那は実行しない。北朝鮮が崩壊して、難民が満州に押し寄せて来るのが怖いのである。また南北朝鮮が韓国によって統一されると困るのだ。支那にとって金日成王朝が存続した方が、都合がいいのだ。さらに言えば、共産支那は、自国のアジアにおける覇権強化に北朝鮮を利用しているのである。

また、日本にとって最も危険な存在であり、現実に我が国国民を拉致している北朝鮮に対して、わが国は何の効果的な対抗手段も講じられない。それは戦後日本の「似非平和主義」が足枷となっているからだ。

日本が核武装して抑止力を持つこと、北朝鮮の核基地・軍事基地を先制攻撃することが、最も効果的な制裁措置であり、対抗手段なのだ。しかし、これには国内の「似非平和主義勢力」が狂気のごとく反対するであろう。

ともかく、戦後体制の打倒、具体的には、亡国憲法の破棄、似非平和思想の払拭、核武装が断行されなければならない。そのことなくして、祖国日本の平和と安全と独立は維持できない。

社民・共産は、根源的に北朝鮮と同根の政治勢力である。共産党は、昭和四十年代前半くらいまでは、北朝鮮を理想国家のように宣伝していた。共産党の後、当時の社会党が北朝鮮の友好関係となった。そして拉致問題などの防止や捜査を妨害して来た。民主党左派にもそういう勢力の残存分子がいる。こういう連中が、日本の核武装、そして北朝鮮の核基地・軍事基地への先制攻撃に反対するのは火を見るよりも明らかである。

アメリカの核兵器や沖縄の軍事基地に狂気の如く反対し、北朝鮮や共産支那の核武装・軍事力強化・侵略行為には何の抗議もせず、日本の平和・安全・独立を内側から脅かしている社民・共産などの北朝鮮・共産支那の手先を一掃すべきである。

日本が核武装し、自主防衛体制を確立すれば、すぐにでも沖縄の米軍基地はなくなるのである。それに反対しているのが社民・共産なのだ。

|

« 千駄木庵日乗十二月二十五日 | トップページ | 千駄木庵日乗十二月二十六日 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/53571207

この記事へのトラックバック一覧です: 北朝鮮にいかに対処すべきか:

« 千駄木庵日乗十二月二十五日 | トップページ | 千駄木庵日乗十二月二十六日 »