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2011年12月15日 (木)

ソウルの日本大使館前の「従軍慰安婦問題を象徴する銅像」なるものを撤去させよ!

ついに韓国・ソウルの日本大使館前に「従軍慰安婦問題を象徴する銅像」なるものが設置された。許し難いことだ。設置場所は、狭い道路を挟んで、日本大使館の目と鼻の先で、大使館を訪れた人の目に、必ずとまるような位置に設置された。
銅像は、日本大使館の敷地から見ると、わざわざ正面に見える形で設置され、隣には記念撮影用となる椅子まで用意されている。


わが国政府は、外交公館の尊厳が傷つけられるとして、設置を許可しないよう要請していたが、韓国政府は、「平和な像」として、事実上黙認した。

わが国政府は、撤去を求めているが、十二月十七日に予定されている韓国・李明博大統領の訪日に変更はなく、野田総理との首脳会談でこの問題をとりあげるかどうかについて、官房長官は「非常に大きな関係の話」をする場であると述べるにとどまり、直接的には触れないのではないかという見通しを示した。

「従軍慰安婦」問題の虚構である。「従軍慰安婦」などと言うこと自体間違いであって、つまり堂々たる軍属身分を持った「従軍」などではなく、民間業者の募集による単なる「公娼・娼婦」であった。また、「強制連行」などというのも反日集団のデマである。      

 

「強制連行」とは、日本軍の正規の命令で朝鮮半島の女性を奴隷狩りのようにして集め、戦地に無理やり連行して日本軍兵士に集団的に凌辱させたことを意味する。しかし、実証的に検討を加えた結果、強制連行という事実は全く立証できず嘘八百であったことが明らかになった。

つまり「慰安婦」とは戦地における娼婦であり、多くはその親によって朝鮮人女衒(ぜげん)に売られた女性たちなのである。「女子挺身隊の名で戦場に連行され日本軍人相手に売春行為を強いられた朝鮮人従軍慰安婦」などというのは全く存在しなかった。実際、戦地に出張した朝鮮人娼婦・売春婦のほとんどが、親に売られたり、朝鮮人の民間業者(女衒)の手で転売されたりした女性たちである。

わが国の歴史を汚し、旧日本軍人を侮辱する「銅像」なるものは一刻も早く撤去されねばならない。野田総理は、李明博大統領に強硬に抗議し、即時撤去を求めるべきだ。韓国側が拒否したら、駐韓日本大使の召還などの対抗措置を取るべきである。大統領に会っても抗議をしないなどというへっぴり腰、悪質陋劣な外交は、天人共に許さざる行為である。

 

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