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2011年12月13日 (火)

「小中華」は「大中華」に逆らえないのか?

十二日午前七時頃、韓国北西部・小青島南西85キロの排他的経済水域(EEZ)内で、不法操業の支那漁船を取り締まり中の海洋警察官二人が支那漁船の船長にガラス片で刺され、一人が死亡した。

共産支那外務省は会見で「中国は、境界線を越えて違法操業をしないよう漁民を指導し、漁船への管理を強化している」と強調、「韓国とともに適切に処理をしたい」と述べたが、相変わらず木で鼻をくくったような物言いで、遺憾の意も表明せず、謝罪もしなかった。

韓国政府も国民も、竹島不当占拠を正当化し、我が国に対して理不尽なる主権侵害と攻撃を続けている。ところが共産支那に対しては実に弱腰であり、これまでも色々な外交上の摩擦があっても強硬な姿勢を示すことがなかった。その原因はどこにあるのか。朝鮮・韓国は支那の属国であり、「小中華」だと思っているからだ。

「大中華」が「小中華」を馬鹿にするのは当然だ。日清戦争は支那からの朝鮮の独立を実現した。しかるに韓国・朝鮮は日本に反逆し続けている。このことを反省すべきだ。そして支那の属国になっている状況を打破せよ。

中華帝国主義国家・共産支那は、南北朝鮮を属国・朝貢国と思っている。完全にバカしているし、蔑視している。日本も支那に対して毅然とした態度で臨まなければそうなる。

韓国は、「小中華意識」を払拭し共産支那に徹底的に反撃すべしきである。そして日本に対する誤った敵対意識を捨てるべきだ。それが出来なければ韓国は真の独立国家とは言えない。それとも「小中華」は「大中華」に逆らえないのだろうか。

わが日本は、支那に対しても南北朝鮮に対しても、正義に基づく毅然たる態度で臨まなければならない。

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