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2011年12月 9日 (金)

今日開かれた講演会で印象に残った話

今日開かれた講演会で印象に残った話を取り急ぎ報告します。

「大詔奉戴七十年を契機に大東亜戦争について弁解がましいことを言わないようにしたい。もっと積極的に大東亜戦争の正当性を明らかにすべきである。侵略論に対して思想的な反撃を大々的に試みていきたい。」

「日本は戦争に引き込まれた。仕掛けられた戦争であった。ところが日本は、間違った歴史観で中国などに遠慮のしっ放しで、国益を損ねている。この国の安全と平和は自らの力で担保せねばならない。」

「米英は、植民地を獲得すると必ず刑務所を作った。アメリカは刑罰と恐怖と暴力で植民地を支配した。アメリカは民主主義の聖地と言うが、奴隷市場があり、イギリスから島流しになった人々来た所。アメリカは黒人奴隷が作った國。」

「第二次世界大戦の根本原因は大恐慌。アメリカによってブロック経済になった。日本は中国から撤退したらどうやって生きて行くのか。日本はアメリカに敵対行動をとったことはない。アメリカの利益を侵害したことはない。しかるにアメリカは『排日移民法』を作った。経済封鎖は戦争行為。」

      

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