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2011年11月22日 (火)

皇室の尊厳性について

日本國存立の基礎は、神聖君主・天皇の御存在である。日本民族が天皇及び皇室を尊崇する精神を喪失し、天皇の神聖性・尊厳性が冒される時、日本國は崩壊の危機に瀕する。皇室の危機はとりもなおさず國家の危機である。

 天皇を中心とした日本國の國柄を破壊せんとする勢力は、天皇及び皇室への國民の篤い尊崇の心を破壊するために、皇室の尊厳性・神聖性を失わしめるために巧妙にして陰湿な画策を続けている。否、続けているどころか益々活発化している。その先頭に立っているのが朝日新聞である。

 メディアの営利至上主義に基づく皇室批判、というよりも皇室への罵詈讒謗・悪口雑言の根絶に最大の努力をしなければならないのは政府そして宮内庁である。

 政府及び宮内庁の行政努力だけで天皇・皇室の尊厳性・神聖性を冒涜する言動を抑止し得ない場合は、「皇室の尊厳保持法」の制定が必要である。

 日本國建國以来の、天皇及び皇室への國民の仰慕は、法律や權力によって強制されたものでない。しかし、最近のメディアなどによる「皇室の尊厳性破壊」策謀が愈々益々活発になり、それが國家の現在及び将来に重大な影響を及ぼす時代になっている今日、政府及び宮内庁は、皇室の尊厳性をお護りする具體的処置をとるべきである。

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