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2011年10月29日 (土)

「守れ!わが領土国民決起集会」における登壇者の発言 その二

諏訪邉泰敬県土・竹島を守る会会長「韓国の主張は嘘と捏造。県と県議会と連携を図りつつ運動して来た。少しづつ前進している。韓国は対馬も韓国領と言い出している。不遜無頼な韓国とどうして付き合わねばならぬのか。韓国と鎖国すべし。」

梶谷萬里子県土・竹島を守る会事務局長「島根県議会が全会一致で『竹島問題を国際司法裁判所に提訴せよ』と決議して請願した。法治国家では国民運動とは選挙運動。全力を挙げてこれはという人にバッチをつけていただく。」

小沢秀多島根県議会議員「一九五二年に李ラインが引かれた。拿捕された人とその家族の悲しみをこの目で見たことが私の原点。」

小山和伸メディア報道研究センター理事長「竹島は主権回復の直後に占拠された。この事実を国民に知らせるべし。朝鮮民族は満州で一番威張っていた。支那人から差別されていたのに『大日本帝国臣民』になって威張った。戦後は『戦勝国民だ』と言って日本人に対して威張った。外交関係は狡猾な者が勝つ。支那人・韓国人と仲良くするには強いところを見せるのが一番。NHKは『平家物語』で、皇室を王家と言っている。冊封関係を認めることになる。皇室を貶めることになる。NHKは逆賊。受信料を払ってはならない。」

平田文昭アジア太平洋人権協議会代表「古代ギリシアと今のギリシアは無関係。古代ギリシアの継承者はヨーロッパ。それと同じことが支那にも言える。支那の文化は日本にある。勝った者が戦利品を持っていくのは当たり前。美とは作った人のものではなく、それを発見した人のもの。高麗の仏画は日本にある。李朝は廃仏を行った。仏国寺は李氏朝鮮の太宗による仏教弾圧の際、廃寺になった。それを日本が発掘した。『朝鮮王室儀軌』は返す必要はない。」

西村眞悟前衆院議員「戦後政権をたらい回ししてきた政党に解決する資格はない。我が国の防衛ラインは敵陣地の背後。日本は『憲法』前文に毒されている。『政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し…平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した』とある。日本国民は自分の政府ではなく朝鮮と支那を信頼せよと言っている。また、この『憲法』が出来るまでの『一切の憲法、法令及び詔勅を排除する』と書いてある。このような『憲法」に基づく戦後を打倒せよ。』

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