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2011年10月23日 (日)

護国の英霊は今日唯今も祖国をお護り下さっている

靖國神社に祭られている英靈は今日唯今もわが祖國をお護り下さっている 靖國神社に祭られている英靈は、國のために命を捧げられたばかりでなく今日唯今もわが祖國をお護り下さっているのである。

 それは皇后陛下が「終戰記念日」と題されて、

「海陸(うみくが)のいづへを知らず姿なきあまたの御靈國護るらむ」

 

 と、詠ませられている御歌を拝しても明らかである。

 また、沖縄戦で自決された牛島満陸軍中将は、                   

「矢弾盡き天地染めて散るとても魂がへり魂がへりつゝ皇國(みくに)護らむ」

 という歌を遺された。

 わが國及びわが國民は、靖國神社そして各県の護國神社に鎮まりまします護國の英靈によってお護りいただいている。であるが故に内閣総理大臣をはじめ全國民は、靖國の英靈に対して感謝・報恩・顕彰の誠を捧げるのは当然である。共産支那や韓國の圧迫に屈してこれを怠るなどということは絶対にあってはならない。

 

 國のために身命を捧げた人々の御靈を共同體信仰である神道祭式でお祭りする靖國神社を、國が奉護し、政府の長たる内閣総理大臣が内閣総理大臣として公式に参拝するのは当然のことである。

 國家も國民も現に今生きている者たちのみによって成り立っているわけではない。悠久の昔のわが國建國以来、この國に生まれこの國に生きこの國に死んでいった人々の御靈、とりわけ國のために命を捧げた尊い英靈たちの御蔭によって今日のわが國そしてわが國民の存在があることを忘却してはならない。

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