« 新閣僚人事などについて | トップページ | 千駄木庵日乗九月七日 »

2011年9月 7日 (水)

荒木和博氏からのメール=山岡賢次のあきれた発言


今日いただいた荒木和博氏からいただいたメールに次のようなことが書かれていたので紹介します。

「 4日の日曜日、都内で開催された家族会・救う会・拉致議連共催の「緊急国民集会」のときの話です。私も報告をさせていただいたのですが、控え室でこんなことがあったそうです。

 この集会では山岡新大臣が参加し、挨拶をしたのですが、開催前に控え室で家族会の皆さんと初めての対面をしました。そのとき、あるご家族が「○○年に拉致をされました」と話したところ、大臣は「私はその年に初当選したんです」と言ったとのこと。

 実は私は顔も見たくなかったので同じ控え室の中でも一番遠いところにいたため分からなかったのですが、周りにいた人が後で教えてくれました。話しを聞いて、怒りを通り越して呆れるばかり、それにしてもよくこんな人を担当大臣にしたものです。

 昨日は松原仁・国土交通副大臣が拉致問題担当副大臣に任命されましたが、こんな兼任など意味がないことは明らかで、せいぜい家族会の批判をかわすための弾よけに使われるのがおちでしょう。

 『戦略の過ちは戦術では補えない』と言いますが、たとえ熱心なスタッフがいてもこれでは結果は最初から見えています。この現実の中でどうするのか、私たちは真剣に考えなければいけないでしょう。」

|

« 新閣僚人事などについて | トップページ | 千駄木庵日乗九月七日 »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 荒木和博氏からのメール=山岡賢次のあきれた発言:

« 新閣僚人事などについて | トップページ | 千駄木庵日乗九月七日 »