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2011年9月14日 (水)

民主党政権になってから、国会議員の皇室への不敬言動が続発している

畏友・小田内陽太兄より次のようなメールをいただいた。 

          ○

産経新聞九月十三日配信記事

「無所属で民主党会派に所属する平山誠参院議員が、13日の開会式に臨席される天皇陛下を衆参両院議員が整列して迎えた際、陛下を携帯電話のカメラで撮影していたことが同日、分かった。自民党参院議員ら複数の議員が目撃した。

平山氏は産経新聞などの取材に対し、今回に限らず毎回撮影していることを認めたが、『撮影時には陛下は(国会の階段を)上がられていて今回は(お姿を)撮れていない』と釈明。『参列を撮ったり、礼をしているときに撮ったら失礼だが、それはしておらず陛下に礼を欠く態度では撮っていない』と述べた。

これに対し、自民党からは『陛下に対して畏敬の念がない。緊張感が足りない』(小坂憲次参院幹事長)などと批判が噴出。同じ会派の民主党の羽田雄一郎国対委員長らからも問題視する声が上がっている。

国会における皇室への問題行動では、民主党の中井洽衆院予算委員長が昨年の議会開設120年記念式典で、来賓の秋篠宮ご夫妻に『早く座らないとこっちも座れない』などと不平を漏らし、批判を浴びたことがある。」

千駄木庵主人曰く。

開会式が始まっているのに携帯電話を持ちだして写真を撮るという行為そのものがもはや人としての常識をわきまえない行為だ。落ち着きのない、いたずらっ子の高校生・中学生がすることだ。いい大人、しかも参議院議員がこういうことをするのだから、あきれ果てる。

いわんや、議場内しかも開会式で、天皇陛下にカメラを向けるとは何事であろうか。政治家の質の低下がこれほどまでになっているのだ。平山誠という人物は、新橋で鳩山由紀夫氏と居酒屋を経営していたと言う。参院議員を即刻辞めて、居酒屋経営に戻るべきだ。

小沢一郎・中井洽に続く許し難い不敬言動である。岡田前幹事長も天皇陛下の所謂『お言葉』についておかしなことを言っていた。こうしたことは、民主党が政権を握ってから頻発するようになった。

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