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2011年9月13日 (火)

四面楚歌と国家革新

 ロシアによる北方領土不当占拠の強化及び我が国に対する軍事挑発行為。

 韓国による竹島不当占拠。

 北朝鮮によるミサイル攻撃の危機及び我が国国民の拉致。

 共産支那による尖閣侵略策謀、軍事的恫喝。

この四つが、今わが国が置かれている状況である。「四面楚歌」とはこのことであろうか。

その上、同盟国アメリカは、わが国の真珠湾のアメリカ軍事施設に対する限定的攻撃を、九・一一無差別テロ・破壊行為と同列に置いている。

こうしたことに対して、わが国政府は自民党政府の時代から、有効な対抗策を講じることができなかった。民主党政権になってさらに外交姿勢が悪化した。「日本列島は日本人だけのものではない」などという総理大臣が出現し、国を守る組織を「暴力装置」などという官房長官が出現したのだから、侵略国家が攻勢をかけて来るのは当然だ。

地団太踏んでいるだけではしょうがない。何とかしなければならない。今こそ、国家革新を断行しなければならない。

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