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2011年9月12日 (月)

「侵略国家の烙印」を徹底的に払拭しなければならない

わが國混迷の根本原因は、「大東亜戦争は日本による一方的な侵略戦争だったのであり、これによってアジア諸國・諸民族に甚大な災厄をもたらした」「近代日本は侵略の歴史だった」という歴史認識が横行し、日本國民の多くが祖國の歴史に対する誇りを持てなくしていることにある。祖國の歴史に誇りを持てなくなれば、國を愛し忠誠を誓うといふ最高の道義、國を護るという崇高な意志も喪失する。その結果、内政・外交・防衛・教育・文化等々あらゆる面においてわが國の混迷と弱体化をもたらす。今日の日本は正しくそういう状況にある。

「日本は侵略戦争をした悪い國である」という歴史観は、國家の基本法たる『日本國憲法』の「前文」にも麗々しく書かれてをり、且つ、終戦五十年の『内閣総理大臣談話』(閣議決定)にも書かれている。つまり「侵略戦争史観」はわが國の「國是」になっていると言っても過言ではない。

これでは、わが國は何年たっても、混迷から脱却してまともな國即ち道義國家・自主独立國家になることはできない。それどころか亡國への道を歩み続ける事となる。

今年は、大東亜戦争開戦七十年である。わが国はなにゆえ大東亜戦争を戦わねばならなかったのか、そしてなぜ敗北したのかを考察するべきである。そしてさらに、NHKや朝日新聞などの偏向マスコミが喧伝する「東京裁判史観」「自虐史観」を否定し、「侵略者の烙印」を一日も早く徹底的に払拭しなければならない。

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