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2011年8月19日 (金)

『三議員を断固支持する緊急国民集会』における登壇者の発言・その一

八月十一日に開かれた『新藤・稲田・佐藤三議員を断固支持する緊急国民集会』における登壇者の発言を報告します。登壇者の数か多かったので、数人ずつ分けて掲載します。

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佐藤正久氏「八月一日に行った目的は、八月十二日の竹島で行われる予定だった韓国国会の委員会を阻止するため。入国拒否が大騒ぎになり、領土問題があることが国際社会にばれてしまった。我々が行かなければそうはならなかった。ファッションショーも中止。警告しても我々が来てしまったので韓国側はあわてた。『入国禁止の理由・法的根拠を教えてくれ』と言っても、準備していなかった。まともな説明なし。金浦空港に二百人のデモ隊が入ることができるのがおかしい。棺桶を担いで気勢をあげているのを、公権力が黙認していた。領土問題を先送りしてきた自民党も反省すべし。領土問題でどう向き合うのか。それをやるのが政治家。政治家がリーダーシップを示すことで扉が開く。鳩山も菅も個人の権利を国家権力から守ることをしてきた人。国益・主権を考えていない人が権力者になった。空港ロビーでデモをしているような韓国人に参政権を与えて大丈夫か」。

稲田朋美さん「わが党はあのマニフェストで政権を民主党にかすめ取られた。財源が無かった。やると言ったことはすべてやらず、やらないと言った消費税を上げることはやった。『天皇制打倒』を目指す団体に応援した貰った民主党政権が続く限り国家危機は続く。今回の行動は、自民党の『領土に関する特命委員会』の委員として、党務として鬱陵島視察をしようという真っ当な行動。私は今回が初めての公務の海外視察。記念すべき一回目の視察が入国拒否された。空港の入国事務所の女性所長が来て、入国を禁止すると通告した。その理由は『大韓民国の利益や公共の安全を害する行動をする恐れがあると認める相当の理由がある者』(出入国管理法十一条一項三号)に当たるからという。ところが、所長が説明した入国拒否の理由は、私たちの身辺の安全を確保できないことと、二国間の関係に悪影響を及ぼすという二点だった。奇妙なことに、所長の説明と適用条文は正反対の内容だった。私たちが危険にさらされるという理由で、私たちが危険人物(テロリスト)という条文を適用したのだから。日本にも入国拒否理由として同じ内容の条文がある。法務省の説明では、これはまさしく伝家の宝刀で、最後の最後に適用する。日本では過去一回しか適用したことがないということだった。なぜこの条文を韓国はあえて使ったのか。私の推測だが、この条文を使わずに、法律に規定のない理由で入国拒否をした場合、された側の国は、同じ理由でその国の人間を入国拒否できる。『法務大臣は、本邦に上陸しようとする外国人が前項各号のいずれにも該当しない場合でも、その者の国籍又は市民権の属する国が同項各号以外の事由により日本人の上陸を拒否するときには、同一の事由により当該外国人の上陸を拒否することができる』という規定が日本にあるからだ。つまり韓国が私たちのことを、竹島の日本領有を主張する政治家だから入国を拒否したとなれば日本は竹島の韓国領有を主張する韓国の政治家の入国を拒否できるのだ。だからあえてテロリスト条項を使ったのではなかったか。今回、友好国であるはずの韓国から入国拒否されるという異常事態になったことは残念だが、これを機会に竹島を日韓の議論の場に持ち出し、見せかけでない真の友好国になる一歩になれば幸いだと思っている。平沢先生は来ていないのに写真が出ていた。外国国旗を損傷したら罰せられる法律がある。日本政府は、日本国旗を損傷した人たちを罰するよう韓国に申し入れるべし」。

古賀俊昭氏「四人行くはずだったのに、敵前逃亡した人がいた。百人くらいの自民党国会議員で行くべきだった。わずか三人だったのは外交に腰が引けている証拠。島根県が『竹島の日』を定めた。政府は『北方領土の日』と同様に『竹島の日』を定めるべし。東日本大震災では、台湾からは支援があったのに、韓国からの支援は数字としては出てこない。日韓議連が『外国人参政権』推進の母体。民主党政権ではない時からそういう動きはあった」。

小磯明氏「日本は韓国に対し言うべきことは言うべし。日本人は怒っているぞと相手に伝えなければいけない。私は対馬に行った。対馬は以前の人口は七万人だったが、今は三万五千人。対馬にはアリラン祭りがある。韓国人観光客を呼ぶために行われる。石垣島や与那国の置かれている状況を国会議員は知らない。経済状況は厳しい。自衛隊は置かれていない。二人の警察官がいるのみ。中国では『琉球回復』が言われている。そして『小日本』を取得しようとしている」。

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言うまでもありませんが、小生のメモと記憶によって書いているものですから、文責は小生にあります。竹島を不法に占拠する韓国、飛行場でわが国国会議員を入れる棺桶を担いだり、唐辛子を撒いたり、わが国の国旗を焼くなどという乱痴気騒ぎをする国民がいる韓国と、わが国が友好関係を保つことができるであろうか。『日韓議員連盟』(渡部恒三会長)に所属する日本の国会議員は、まず以て数多くの敵対行為を繰り返す韓国に強硬に抗議すべきであるにもかかわらず、何の行動も起こしていない。

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