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2011年8月20日 (土)

『三議員を断固支持する緊急国民集会』における登壇者の発言・その二

『三議員を断固支持する緊急国民集会』における登壇者の発言・その二

下条正男氏「竹島問題は一九九六年からの関わり。韓国の雑誌に『竹島は日本領』と書いたら勤務していた韓国の大学をクビになった。今回は森喜朗の神通力が利かなかった。二〇〇五年の『竹島の日』制定に反対したのも自民党議員。官房長官から『止めろ』と言ってきた。我々が国会議員をコントロールすべし。韓国と断交するより併合すべし。日本が生まれ変わらねばならない。松下政経塾が日本のガン。韓国をいじめて楽しむ趣味を持つべし」。

頭山興助氏「胡錦濤の秘書が私の所に来て、『日本国憲法がある限り我々は安心』と言っていた。六十六年間憲法をほったらかしにしてきたら、外国が良い気になるのに決まっている。軍があってこそ外交が成り立つ。『皇室を大切にすべし』が教育の根幹。ここに心を一つにした時、中露も『またやられる』と思って逃げ出す。強い軍をもう一回作り出すべし。『天皇陛下万歳』を奉唱して死ねる人間を作り出すべし」。

水島総氏「韓流ブームは電通とフジテレビが組んだ洗脳工作。日本国解体を目的としている。日本合衆国という多民族共生国家にして國體を変革することを、フジテレビと電通がやっている。金浦空港での韓国人の抗議行動を見た世界の人々は、『韓国人とはこんな連中か』と思った」。

すぎやまこういち氏「日本は、日本軍と反日軍の内戦状態にある。メディアを選別する目を磨くべし。電通を握れば全国の民放を動かせる。電通の中にかなりの反日軍が入り込んでいるような気がする。企業トップになっている五十代・六十代の人たちが日教組の洗脳を一番受けている。その後の年代そうでもない。国会議員の入国拒否は無礼千万。自民党は烈火のごとく怒らねばならない。韓国は法治国家にあらずということを世界に宣伝すべし」。

鈴木信之氏「三人の国会議員と鬱陵島に渡る予定だった。韓国人からの投石と盾になろうと思った。韓国では『首謀者は下条』と報道されていた。村田氏とともに韓国に入った。この動きを中露は見ている。竹島・北方領土・尖閣はリンクしている。国会議員は再度行くべし。韓国を困らせるべし」。

村田春樹氏「狂犬には棒が必要。『北方領土の日』の記念式典に国旗が掲げられていなかった。国歌も歌われなかった。『竹島の日』の式典には一人の大臣も来なかった。その式典で正論を言った石原伸晃は、今回の三議員の訪韓に反対した」。

木村三浩氏「我々がどんどん韓国を訪問し、鬱陵島を視察しよう。今回の壮挙を基礎として戦いをしよう。来年二月二十二日に大行動を起こそう。日の丸を破った人々への処罰を要求しよう。それが行われなければ駐韓日本大使を召還すべし」。

           ○

領土問題の解決は最終的には「力」しかない。現実に、韓国は「力」で竹島を占拠し、ロシアは「力」で北方領土を占拠し、共産支那は「力」で尖閣をそして沖縄を侵略しようとしているのだからそれは当然である。今すぐ戦争を開始するというのではなく、外交には軍事の背景が無ければならないということである。『外交とは華麗に礼装した軍事である』という言葉は真実である。

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