« 千駄木庵日乗七月三日 | トップページ | 千駄木庵日乗七月四日 »

2011年7月 4日 (月)

台湾が共産支那に併呑されることを防がなければならない

今朝、台湾問題の専門家の同志と電話で話した。李登輝氏起訴については、台湾国内では、来年の総統選に勝ちたい馬英九による嫌がらせという意見が多いという。むしろ、馬英九を批判し、李登輝氏を擁護する人が多いという。

李登輝氏は、公金を流用して私腹を肥やしたわけではない。かつての部下たちのしたことは、総統経験者が、国のために活動する態勢を築いたにすぎない。無理矢理「公金流用」の罪を着せようとしているのだと思う。韓国で言われる『権力型不正蓄財』では決してない。

韓国では、大統領経験者が辞職後、汚職などで起訴されたり、逮捕されるのが恒例化している。台湾も似たような国になったのである。

馬英九の後ろには、共産支那がいるというのは今度のことでますます明らかになったのではないか。台湾における与野党の戦いは、単なる政策の違いとか、権力や利権争奪の争いではない。台湾人と支那人の戦いという面がある。李登輝氏の言った外来植民地政権およびそれに追随する人たちと、台湾の独立を目指す台湾人との熾烈な戦いなのである。

台湾が親日国家から親支那国家=反日国家になるのを何としても防がなければならない。否、親支那国家になるなどという生易しいことではない。台湾が共産支那に併呑されることを防がなければならないのである。

|

« 千駄木庵日乗七月三日 | トップページ | 千駄木庵日乗七月四日 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/52115643

この記事へのトラックバック一覧です: 台湾が共産支那に併呑されることを防がなければならない:

« 千駄木庵日乗七月三日 | トップページ | 千駄木庵日乗七月四日 »