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2011年7月26日 (火)

またまた凄まじいテロが起こった

またまた凄まじいテロが起こった。今こそ、日本傳統精神よって強いもの勝ちの覇道精神を反省し訂正せしめるべきである。天孫降臨の精神=稲穂による統治という絶対平和の精神が重大な意味を持つと確信する。      

                                                       

フランスの哲学者詩人ポール・アントワーヌ・リシャルは『日本の児等に』という詩で、「新しき科学と旧き智慧と、ヨーロッパの思想とアジヤの精神とを自己のうちに統一せる唯一の民! 此等二つの世界、来たるべき世の此等両部を統合するは汝の任なり」「流血の跡なき宗教を有てる唯一の民! 一切の神々を統一して更に神聖なる真理を発揮するは汝なるべし」「建國以来一系の天皇、永遠にわたる一人の天皇を奉戴せる唯一の民! 汝は地上の萬國に向って、人は皆な一天の子にして、天を永遠の君主とする一個の帝國を建設すべきことを教へんが為に生れたり」と歌っている。

中華帝國主義・アメリカ覇権主義・イスラム原理主義が世界を席捲し、闘争戦争殺戮侵略を繰返している。また、プロテスタント右派+シオニスト対イスラムの戦いが行われている。それを止揚できる宗教は神道しかない。イスラム教とユダヤ教とキリスト教との争いとを終息せしめ神々のもとに永遠の平和を創造するのは、わが日本の使命である。

自然破壊・民族闘争・宗教戦争は、これまで述べてきた日本精神すなわち明朗心・清明心・武の心・慈しみの心・むすびの心・神人合一・すべてに神を観る心・天皇仰慕の心・まつりの心・自然及び祖霊を神として拝む心によってこそ救済できるのである。一言で言えば、森の宗教が砂漠の宗教を救うのである。

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