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2011年7月 7日 (木)

千駄木庵日乗七月六日

午前は、母のお世話。

午後は、『政治文化情報』の原稿執筆。

夕刻、西小岩の月光殿で執行された『樺山卓司氏通夜祭』に赴き、冥福を祈る。樺山氏は、学生時代の同志友人で、共に民族派学生運動を行った。日本大学卒業、葛飾区議・東京都議を長年務められたが、七月一日六十三歳で逝去された。まことに残念なことであった。色々書きたいことはあるが、今はご冥福を祈るのみである。同年代の方しかも元気だった方が幽明境を異にされるのはまことにつらい。

午後七時より、永田町の自由民主党本部にて、『修学院政経セミナー』開催。安倍晋三元総理が「戦後レジュームからの脱却」と題して講演。質疑応答。久保田信之院長が挨拶して終了。講演内容は後日報告します。

帰宅後も、原稿執筆。

      

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