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2011年7月11日 (月)

千駄木庵日乗七月十日

午前は、母のお世話。

午後三時より、早稲田のリーガロイヤルホテルにて、『末次一郎先生に学ぶ会』開催。中曽根康弘・森高康行・小池百合子・原口一博・袴田茂樹の各氏らが偲ぶ言葉を述べた。そして小野田寛郎氏の発生で献杯を行い、懇談に移った。渡邊五郎三郎氏が閉会の辞を述べて終了した。大原康男・国枝克一郎両氏と同じテーブルでした。色々語り合う事ができた。また、多くの先輩・同志とお会いすることができた。

中曽根元総理は、「末次先生は人格力を持っていた。私は大臣よりも敬意を表していた。同感した意見は実行した。野人であったが大きな仕事をした。人間的迫力があり、国士だった。今の日本に一番欲しい人』と語った。

昨日は、奥野誠亮氏、今日は中曽根康弘・小野田寛郎・渡邊五郎三郎三氏に会った。お四方とも大変にお元気。この暑い中、会合に出て来られること自体が、まさに驚異的。

小池百合子衆院議員が「少子化の時代なのに、国会には子供がたくさんいる。以前は、小泉チルドレン、今は小沢チルドレン」と言ったのが印象に残った。

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中曽根康弘元総理

              ◎

帰宅後は、資料の整理、書状執筆など。

暑い一日でした。

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