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2011年6月23日 (木)

菅の暴走に為すすべがない与野党幹部は情けない

総理大臣の首を取るのは難しいらしい。しかし、自民党政権時代の総理はちょっと行き詰まるとすぐ自分から辞めてしまった。潔いというべきか、根性ないというべきか。しかし菅直人を根性があるなどとほめるわけにはいかない。

私の大嫌いな「朝日新聞」六月二十一日号に同紙編集委員の曽我豪氏が次のように書いている。

「もう限界だ。自分の顔を見たくないなら早く通せ。再生エネルギー促進という脱原発の明日に直結する法案について、最高権力者がこんな脅しめいた事を言い放つ国に住む不幸を私たちに甘受せよというのか。」「協調を損ねる乱雑な政治作法と自己の責任に無頓着な言葉の軽さ、それが菅政治の本質だ。」

同感である。それにしても菅の暴走に為すすべがない与野党幹部は情けない。

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