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2011年6月16日 (木)

千駄木庵日乗六月十五日

午前は、母のお世話。

午後一時半より、三田で行われた大行社幹部会にてスピーチ。今年は大東亜戦争開戦七十周年であることについて話させていただいた。

いったん帰宅。

午後六時より、平河町の都道府県会館にて、『水曜会』開催。篠宮良幸氏が主催者あいさつ。稲田朋美衆院議員が講演。つづいて懇親会。稲田さんの講演については後日報告します。自民党には稲田氏をはじめ小池百合子・山谷えり子といった女性議員にしっかりとした人が多い。

篠宮氏は、雑誌「全貌」の編集長・全貌社専務を歴任された人。小生の「姓」と「音」が同じなのでよく間違えられる。私より大先輩である。小生の友人同志であった原正寿氏が篠宮氏のもとで「全貌」の編集長を長く務めたので、かなり以前から親しくさせていただいている。全貌社からは、拙著『天皇・祭祀・維新』を出版していただいた。雑誌『全貌』は、共産党及び左翼革命運動批判を長く展開していた雑誌である。共産党からは「札付きの反共暴露雑誌」などと攻撃された。

その「全貌」も今や廃刊となり、共産党の力が弱まっている。しかし、歴史と伝統の国日本を破壊せんとする勢力はまだまだ健在であるし、共産支那・北朝鮮という専制国家・侵略国家・国際テロ国家による我が国に対する圧迫・主権侵害・侵略策謀はとどまるところを知らない。

帰宅後は、『政治文化情報』発送準備。

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