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2011年6月14日 (火)

米軍基地を日本国軍基地にすべし

『世界日報』六月十二日号で、新垣安弘民主党沖縄県連総支部連合会代表が「独立国家としての国防に対する意識の面で問題があるし、対等とはいかなくても健全な日米関係となっていない。」「対米依存だけでいいという訳ではない。…沖縄の過重負担を減らすべきだ」と論じてゐる。さらに、「中国の軍事力が著しく拡大していることは大変懸念すべき事実だ。これまでのような防衛意識が希薄なままの外交・防衛でいいのか。」「日米同盟を基軸とした上で、軍事的にも経済的にも力をつけた中国とどう向き合っていくのかが大事だ」と論じた。ほぼまともな意見である。

沖縄の基地問題の根本解決は、米軍基地を自衛隊の基地にすることである。自分の國は自分で守るという基本原則に立てばそれが最良である。外国の軍隊が国内に駐留しているというのはやはり異常である。沖縄は、米軍基地になっていると同時に、反米闘争の基地になっているのである。日米同盟を基軸にして共産支那と対峙していくためには、沖縄が反米闘争の基地になっている現状を是正しなければならない。それより何より、対米依存の解消・日米対等関係の確立・自主防衛体制確立の第一歩として、沖縄米軍基地を自衛隊というよりも大日本国軍の基地にするべきである。

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