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2011年6月25日 (土)

千駄木庵日乗六月二十四日

午前は、母のお世話。

午後一時四五分より、永田町の参院議員会館にて、「東日本大地震からの復興を考える経済再生の決め手―政府貨幣発行権を考える―セミナー」という長い名前の会合に出席。加瀬英明氏が開会の辞。平沼赳夫衆院議員が基調講演。丹羽春喜大阪学院大名誉教授・渡辺利夫拓殖大学学長・長谷川三千子埼玉大教授・塚本三郎元民社党委員長が講演。内容については、後日報告します。平沼・塚本両氏は、厳しい民主党政権批判を展開された。

丹羽春樹先生とは昭和五十年代前半すなわち今から三十有余年前、京都の松本明重氏を団長とする台湾・韓国訪問団でご一緒した。全く衰えを見せず、矍鑠としておられ、そのころとあまりお変りはなく、今日も、元気に講演された。

帰宅後は、日曜日に行われる「日本の心を学ぶ会」での講演準備。建武中興と楠公精神について話させていただく。

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