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2011年6月24日 (金)

千駄木庵日乗六月二十三日

午前は、母のお世話。

午後は、資料の検索整理。

この後、病院に赴き、父に付き添う。

午後六時半より、グランドヒル市ヶ谷にて、「『ざっくばらん』ごくろうさんの集い」開催。

田久保忠衛氏(呼びかけ人代表)が挨拶し「奈須田敬氏は知的巨人である」と語った。

堀江正夫氏は祝辞で「奈須田さんの書斎と頭の中にあるものを若者たちに継承させてほしい」と述べた。

このほか、橋本五郎・加瀬英明・小川勝也の各氏らが祝辞を述べた。

この後、工藤美代子さんから花束が贈呈された。

そして『ざっくばらん』の主宰者・奈須田敬氏が挨拶し「生きながらに『ざっくばらん』の葬式を出してもらった」と述べた。

会場には多数の方々が参集し、奈須田氏のご労苦をねぎらった。保守的立場の評論家・学者・文化人の方々が結集したという感じであった。

『ざっくばらん』発送の時は、奥さまが封筒詰めをされていたという話を聞き、身につまされる思いがした。

奈須田先生のご健勝を祈ります。

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奈須田敬氏

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田久保忠衛氏

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堀江正夫氏

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加瀬英明氏

帰途、同志数人と懇談。

帰宅後は、資料の整理。

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