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2011年6月 8日 (水)

「国歌君が代」斉唱妨害は人倫国家日本破壊行為である

自我の拡張・自我の実現を根本とする西欧思想にかぶれた人間が、教師でありながら「国歌斉唱」を妨害するのである。「少数者の人権を保護」を名目として「国歌斉唱」に異議を唱へる『朝日新聞』社説の主張も同断である。「自我の拡張」「人権擁護」を金科玉条にして、人倫国家日本を破壊しようとしてゐるのである。

天皇が日本国の倫理精神の鑑であらせられ、「無私・無我・清明心・誠」といふ日本古来の伝統的倫理精神の体現者であらせられるといふのは、天皇が無私になって神に一切をまつろひ奉る行事=「まつり」の執行者であらせられるからである。

「国歌君が代」の斉唱は、祭祀主日本天皇を君主と仰ぐ日本国の永遠を寿ぐ行為である。したがって、公教育の場での「国歌君が代」斉唱を否定するのみならず妨害する行為は、日本といふ人倫国家・信仰共同体の破壊行為と断じても何ら差し支へない。

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